やりたいことがわからなかった大学生が、休学してまでSTARTBARで働いて変わった3つのこと

こんにちは。こばやしです。

前回に引き続き、STARTBARで働くバーテンダーのインタビューです。第2回は!

百田 悠人

百田くんです。それでは早速いきましょう!

こばやし
今日はよろしくね!
百田
よろしくです!僕自身1年間続けてさせてもらったSTARTBARでの活動の振り返りも含め、STARTBARという環境でに携わって自分のこの辺が変わったかな、という点を話せたらと思います。

内定先に感じた違和感 休学するなら面白いことがしたいと飛び込んだ

こばやし
STARTBARで働こうと思ったきっかけは何だったの?休学と同じくらいのタイミングだよね。
百田
1年前の当時、エージェントさんが紹介してくれたいわゆる”良い感じ”の企業に入る予定だった僕ですが、どこかしっくりこなくて。それまで密かに計画していた趣味の海外バックパックに行こう!と意気込んで休学しました。そのための資金を貯めなきゃいけない、でもそれだけじゃ味気ない、何か面白いことをしたいと思っていた時に見つけたのがSTARTBARでしたね。

何でも挑戦できる環境 「挑戦する時に失敗を恐れなくなった」

こばやし
そういう経緯だったんだ。では最初に言っていたSTARTBARに関わって変わった点、成長したところを聞かせてください。
百田
3つあるので、1つずつ話しますね。まず1つ目が「挑戦する時に失敗を恐れなくなった」ということです。
こばやし
というと?
百田
STARTBARは手を挙げれば何でも挑戦できる環境です。
逆にいうと明確にこれをこうやれ!みたいな指示はないんですよね。まさにオーナーの鈴鹿の前職である、DeNAのベンチャー気質を体現したような環境だと思います。
失敗の方が多いですが、それを許容してくれる。これをやったらもっと良くなる!と思うことはどんどん提案すれば、やらせてくもらえます。逆に提案しないと面白さは半減するので、そこを面白いと思える人には向いてると思います。

ゼロからイベントを企画して運営する面白さはハンパない

こばやし
確かに提案すればトライできる環境だね。では2つ目は?
百田
「イベント企画の継続力がついた」ということですね。STARTBARでは1人のバーテンダーに1ヶ月平均2回イベントを担当する機会があります。
その度にイベントの企画から集客までを2人のバーテンがペアになって行うんですが、企画は基本自由なので、BARでぜひ話をしてほしいと思う社会人を呼んだり、企画を作って協賛企業の人事やオーナーに提案してイベントをゼロから作っていく楽しさがハンパないです。もちろんBAR以外の活動もありつつ両立しないといけないので、楽しいだけじゃなくて大変なこともあるんですけど、継続的にイベントを企画して運営していくスキルが身についたことは大きかったと思いますね。

新たな出会いを生み出せる喜び

こばやし
イベントをゼロから企画するのは大変だけど、決まっているものを運営するよりずっとやりがいがあって楽しいよね。3つ目を聞く前に1つだけ。STARTBARで働いてよかったことは何かありますか?
百田
個人的に1番嬉しかった事は、高校の友達、大学の学科、部活の友人、イベントで会った人、インターンで出会った友達などそれぞれ違う場所で出会った人達がSTARTBARに来てくれてこの場所で繋がり、新たな出会いを生み出せたことですね。

「自分の決めたことを正解にする」

こばやし
志帆ちゃんも同じようなことを言っていたけど、やっぱりそこは嬉しいよね。個人的にもすごく共感します。では最後に。STARTBARを通して変わった点、3つ目を聞かせてください。
百田
「自分の決めたことを正解にする」という姿勢が身についたことです。これが3つの中で1番個人的に大きな成長だったなと思うんです。STARTBARには本当に多種多様なキャリアの社会人、様々な活動をしている学生が来ます。それぞれやっていることも違うし、考え方もそれぞれですが、1つ共通していることは、「自分なりに納得してその仕事、活動をしている人達は凄く楽しそうだ」ということです。来てくれた社会人の方が、
「仕事も人生も答えを探すんじゃなく、ぶっちゃけ正解はないから自分で正解にしていくことが楽しい」とおっしゃっていて。本当にその通りだと思うし、自分自身もこれから社会人として自分の決めたことを正解にしていきたいと思います。

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