【参加者×諸戸対談企画前編】初めてがCROOZでよかった。衝撃の連続だったインターン。ビジネスってこんなに楽しいんだ。

こんにちは!小林です。今回はCROOZ株式会社のインターンシップ参加者2名とCROOZ諸戸さんの対談企画です!まず今回の前編では、参加者2人とクルーズの出会いやインターンでの学びを中心にお届けします。

対談参加者

阿部 広奈

埼玉大学4年生。3年後期を休学して某メガベンチャー企業でのインターンや短期留学など精力的に活動。20193月卒業予定。

 

古屋 みなみ

都内女子大学の4年生。某メガベンチャー企業でのインターンを経験した後、現在は留学エージェントのアンバサダーとしてセブ島へ留学中。2018年3月卒業予定。

 

諸戸 友(CROOZ執行役員)

2012年CROOZに入社。社長室担当執行役員として経営企画、広報、IR、ユーザーサポートなど幅広く担当。2015年より人事の執行役員として主に新卒採用を設計している。

諸戸
2人とも久しぶり!今日はよろしくね!
古屋
お久しぶりです!よろしくお願いします!
阿部
諸戸さんお久しぶりです!こちらこそよろしくお願いします!

CROOZのインターンを知ったきっかけ

初めてのインターンがCROOZのインターン

諸戸
2人とは脱CHARA(以前CROOZで開催していたビジネス初心者向けの1dayプレインターン)に参加してもらった時が初対面だったと思うんだけど、存在はどこで知ったの?

古屋
ちょうど何かやりたいな、始めたいな、っていうタイミングでおーちゃん(企画者)に紹介されて。
阿部
同じく私も本当にたまたまで。その時はビジネスとかインターンとかも何もわからない状態でした。
諸戸
2人ともそんな感じだったんだね。その時はそうするとCROOZのことは知らなかったでしょ?
古屋
知ってました!
阿部
私も知ってました!サービスも利用していたので、SHOPLISTも使ってましたし、CROOZ blogも毎日見ていて。
諸戸
そしたらサービスは使ってたからCROOZのこと自体は知ってるけど、うちの選考に興味があったとか、事業やりたいとかビジネスやりたいとか思ってたわけではないと。おーちゃんの話を聞いて興味を持って参加してくれたんだね。
阿部
そうですね、初めてのインターンがCROOZでした。インターン?何それ?って状態でした(笑)

参加してみた感想

とにかく楽しかった。インターンへの固定概念が払拭された。

諸戸
実際参加してみてどうだった?まず感想を聞いてみたいな。
阿部
もうめちゃくちゃ楽しかったです。インターンってかたそう・・・っていう印象があって。プレインターンといいつつもガチガチな感じだろうって思ってました。人生で初めての経験だったんですよ、会社のインターンとかのイベントに参加するのも、企業の方・社員さん・人事さんと話をするのも。
諸戸
本当に全部初めてだったんだね(笑)
阿部
すごく緊張していたんですけど、フランクに接してくださったのでリラックスして参加することができたのがありがたかったです。参加しやすい雰囲気もそうなんですけど、実際に事業案を考えてブラッシュアップしていくのが楽しくて。あとは今まで実際に使っていたサービスを運営している中の人と直接話すことができたのがとても新鮮でした。裏側が見れたというか。

インターンに参加しなかったら出会えなかった友達ができた

阿部
私ばっかり話しちゃってる(笑)みなみはどうだった?違う回での参加だったよね。
古屋
私はプレインターンに参加する、という気持ちではなくて比較的意識高めに参加したな。服装とかはカジュアルな格好で行ったんだけど、心の中では「勉強しに行くぞ!」みたいな気持ちで(笑)でも実際会場に行ったら参加者のみんながすごくて。キャバ嬢の子とかモデルとか。でも実際に話をしてみると、「実は僕起業したいんだ」って熱く語る子がいて。いろんな境遇の人たち、価値観の人たちに会えたのが参加して良かったなと思う点の1つだった。
諸戸
ちなみにどんなサービスを考えたの?
阿部
私のチームでは、ビューティー系のアプリを企画しました。CROOZの既存の事業とシナジーが生めそうなもの考えていて。面白いサービスだったと思うんですけど、今思うと実際の収益がどれくらいなのか、市場の規模はどれくらいなのか詰められてなかったなと思いますね・・・。
諸戸
古屋さんは?
古屋
結構大変だったのがまず正直な感想なんですけど、キャバ嬢の子達がぽっと出すアイデアが斬新で面白かったのを覚えてますね。今までビジネスの企画とか全く考えたことがない真っさらな頭だからこそ出るアイデアとか企画もあったなと思います。

サービス企画って難しい

諸戸
苦労したところとかはあった?
古屋
初対面で、しかもなかなか今まで接したことのない層の子達と議論をするのが非常に大変でしたね。真面目な人や企画の経験がある人もいれば、キャバ嬢の子もいて(笑)
阿部
私は単純に自分の話なんですけど、サービスの企画を詰めていくことが大変でしたね。時間も限られている中で提案までいかないといけなかったので。結局満足できる部分まで持っていくことはできなかったなあ・・・。

他社のインターンとの違い

諸戸
他のインターンもその後で参加したかなと思うんだけど、うちのインターンとの違いとかは何かあったかな?
古屋
実は他社の短期インターンには参加してなくて、CROOZの後にお世話になった長期インターン先との比較になってしまうんですけど、社員さんとの関わり方が違うなという感じでしたね。長期インターンだと自主性がかなり求められて待っていたら何も得られないと思うんですけど、短期インターンだと丁寧に教えてもらえるので企業のインターンが全く初めての私達にはありがたかったです。
阿部
本当に!あとは限られた時間で同じチームのメンバーとか他のチームのメンバーと切磋琢磨できるのも長期インターンとは少し違う部分ですね。

CROOZ社員の印象

普段はフランク。でもフィードバックは真剣に向き合ってくれる。

諸戸
インターンの内容からちょっと離れて、次はインターンで接したCROOZ社員の印象を聞いてみたいんだけど、どうかな?
阿部
もう衝撃でした、本当に。こんなに気軽に接してくださるんだ、そしてこっちからも接していいんだって。諸戸さんもですし、他の社員さんもみなさんそうでした。
古屋
確かにそうだったよね(笑)リラックスして参加できてありがたかった。
阿部
インターンの後の懇親会もすごく楽しかったです!会社のことからプライベートなことまでたくさんお話できて(笑)積極的に学生と接してくださることに感動しました。企業の人ってこんな感じの人達もいるんだと知りました。
諸戸
企画案へのフィードバックはどうだった?中間プレゼント最終プレゼンでフィードバックされたと思うんだけど。内容とかどう感じたかな?
阿部
抜け落ちていて私たちが気がついていないところをズバズバ指摘してくださって。その前はフランクだったけど、フィードバックではすごく真剣に向き合ってくださるんだなと感じました。

参加してみての気づき・参加後の変化

自分よりもずっと優秀な同世代の学生の存在に刺激を受けた

諸戸
インターンに参加してみて1番の気づきとか、変わったところとかあったら聞きたいです。何かあるかな?
古屋
あります。SHOPLISTさん使わせてもらう機会が増えました(笑)
諸戸
(笑)ありがとう(笑)
古屋
本当なんです(笑)運営されている方がどんな方達なのか、どんな想いで運営されているのかを実際に知ったからこそ、安心感を持つようになって。
阿部
私は、企画をメンバーと一緒に考えて、優秀な社員さんにフィードバックをいただくのがすごく楽しいことなんだってことを知れたのがすごく大きな気づきでした。それまでは、サービスの企画とかビジネスの世界って何をやっているかわからないから難しそう、つまらなそう、私みたいな大学生には無理って思ってたんです。でもそれって全然違うんだな、サービスを考えるって、ビジネスの世界って、楽しいんだなって。
諸戸
うんうん。その気づき嬉しいね。そう思ってもらえてたとしたらあのインターンの目標は達成できてるから。
阿部
もう1点印象に残っていることがあって。出した企画のレベルが通常のCROOZのインターンで出てくる成果物に比べて低いってフィードバックの時に社員さんに言われたことですね。
諸戸
その社員きついこと言うね(笑)
阿部
確かに(笑)でも私たちのチームが詰め切れなかった収益性の部分とかまで通常のインターンの参加者はやってくるんだって思ったら、同世代でもすごい学生ってたくさんいるんだなってかなり衝撃で。ショックでした。そういう自分よりもずっと優秀な学生とも関わってみたい、そういうメンバーとサービスを企画する経験もしてみたいなって思うようになったのがおそらく1番の気づきで、そういう風に思えるようになれたのは成長した点だったと思います。

諸戸さんの言葉に背中を押されて

諸戸
他には何かある?阿部さん、古屋さんどちらでも。
阿部
私いいですか?もう1点。
諸戸
もちろん!ありがとう。
阿部
私、インターンに参加するまで企業の方と関わるのが怖いなって思っていたんです。でもそんなことないんだと感じて、もっと企業で働いてみたい、ビジネスの世界を見てみたいと思うようになって。どうせやるんだったらがっつりやろうと思って休学を決めて長期インターンに飛び込みました。そして実は、もう1つ私が休学を決めて長期インターンを始めようと思ったきっかけがあって。TRFで諸戸さんとお話をする機会があったんですけど、覚えてらっしゃいますか?
諸戸
もちろん覚えてるよ。立ち話したよね(笑)
阿部
そうですそうです。休学しようか迷ってるって相談したんです。そこで諸戸さんが1年のブランクなんて就活では全く関係ないよっておっしゃってくださって。背中を押していただいたんですよね(笑)親を説得する時にも、人事の人に聞いたら(1年のブランクなんて)関係ないって言ってた!って(笑)あの言葉は当時の私に響いて、その後すぐ長期インターンを始めました。

CROOZがインターンをやる意味

それぞれのインターンごとに違ったゴールを設定

古屋
すみません、諸戸さん、突然でしかも結構突っ込んだ話になるんですけどいいですか?
諸戸
もちろん。何でも答えるよ。
古屋
脱CHARAみたいなプレインターンをやる意味って何なのかを伺いたいです。通常のインターンをやった方がCROOZが採用したいと思える学生が集まる可能性が高いと思っていて。
諸戸
それは古屋さんの言う通りで、プレインターンなのでやっぱり直接すぐ採用に結びつくかって言われるとそうではないよね。
古屋
やっぱりそうですよね。
諸戸
でもそれでいいんだよね。脱CHARAは通常のインターンやビジコンのイメージとは全く違くて、普通の大学生もそうでない人にもビジネスを知るっていうきっかけにしてもらいたいという想いがあるから。ゴールはビジネスのことをわかってもらうことではなくて、ビジネスって面白いんだな、もう少し関わってみたいなって感じてくれるもらえる参加者が1人でもいたら良いな、増やせたら良いなと思ってやってたんだよね。
阿部
まさに私達ですね。
諸戸
うん。そうそう。今は通常のサマーインターンしかやってないんだけど、この夏のインターンは脱CHARAとはまたゴールを違うところ、かなり高いところに置いていて。ビジネスを教えるし、1日でビジネスを作るっていうのを目標にする。ビジネスを作るわけだからもちろんアイデアだけじゃなくて売り上げだとかP/Lだとか数字の部分までしっかり落として考えてもらって最後はプレゼンまでやり切ってもらう。脱CHARAとは全然目的とゴールが違ってくるんだけど。
古屋
面白そう!そして気になってたことが聞けてよかったです(笑)
諸戸
いえいえ。もう少し言うと、うちのインターンはどのプログラムでもしっかりそれぞれ目的、ゴールを設定していて、脱CHARAだったら参加者にこういう気持ちになって帰ってもらう、それこそビジネスって面白いんだって思ってもらうとかね。今回やろうとしているサマーインターンは、そもそもビジネスに興味があります、っていう学生にビジネスって難しいんだ、アイデアだけじゃどうにもならないんだってことを伝える。ビジネスをつくって伸ばす、っていう難しいテーマを通して。たくさんの人たちに価値を提供する、その対価としてお金をもらう。これがビジネスだから。その部分を体感してもらいたいな、っていうのが今回のサマーインターンの目標であり、ゴールなんだよね。だから内容もフィードバックゴリゴリしていくし、数字の部分もシートに落として考えてもらうし。CROOZの実際の事業の売り上げを伸ばすための施策を考えてもらうみたいなお題を出すことになるから、現状の数字の部分も生のデータをお渡しする形にしようと考えていて。かなりリアルな事業を伸ばす、スケールさせる施策の立案のところを体感してもらえるプログラムにしようと考えてます。もし興味を持ってもらえたらぜひ2人には参加してもらいたいと思ってる。
古屋
私は来月セブ島に留学しちゃってるので参加できないです・・・。残念過ぎます。
阿部
ぜひ!参加させてください!私行けます!!!
諸戸
古屋さんは残念だけど、またぜひ!阿部さんでは日程決めましょう!今日は2人ともありがとう!久しぶりに近況聞けたし、当時のインターンの感想もとても参考になりました。阿部さんはまた来月会いましょう!
 
古屋
こちらこそすごく楽しかったです!ありがとうございました!
阿部
こちらこそです!楽し過ぎてあっという間の1時間でした(笑)来月インターンでお世話になります!

阿部さんが参加するCROOZのサマーインターンはこちら↓

後日談(阿部さんインターン参加後の声)

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