【学生インタビュー第5弾 立教大学 上杉昇太郎さん】19歳にして週5日の長期インターンと学生団体代表を両立するその原動力とは

こんにちは!ちかです!いやあー暑くなってきました。
もう私ノースリーブデビューでございます。 夏でございます。とはいえもうすぐ梅雨。。。
ちょっと気分が下がるけど、、 湿気さいこー!肌潤うー!みたいなポジティブ思考で乗り切りたいものです。ふふふ。
さてさて、今日は立教大学2年生、上杉昇太郎くんにインタビューしてきました。
インタビュー企画初の2年生!待望の!
感想といたしましては、生まれながらに意識高い!(笑) では早速始めちゃいます!  

<上杉昇太郎 >

小さい頃からの負けず嫌い且つ高い向上心を生かし、立教大学付属高校を受験。
見事合格しそのまま立教大学に。現在はIT系企業にインターンをしながら
「夢ある学生に機会と仲間を」をモットーに学生団体を創立。
「楽しさ=幸せ」を実現できる生き方を模索中。

 

ちか
初めまして。こんにちは!今日はお忙しい中お越しいただきありがとうございます。早速ですがインタビューさせていただきます!
   
昇太郎
はい。今日は宜しくお願いします(にこにこ)
    

「意識高い系」に憧れた大学の入学式

 

ちか
まず、今一番力を入れていることを教えてください。
   
昇太郎
はい。今一番力を入れていることはIT系企業のインターンですね。営業やテレアポを始め、新規事業のマーケティングや新しいインターン生の指導などもやらせてもらっています。大学にも週4日行きながら、平日は毎日週5で出勤しています。
   
ちか
なるほど。大学2年の6月にしてもうすでにがっつり会社で色々な経験を積んでいると。いつからインターンに興味を持ち始めたんですか?
   
昇太郎
はい。ちょっと遡ると、もともとは優秀な人が多い印象を持っていた経営学部に入りたかったんですよ。まあ憧れていたんですよね。でも結局入れなくて、それでも諦めずにやってみようと決意して1年の夏頃からフェイスブックや友人の紹介でいろんなイベントに行き始めて、社会人と話す機会を増やしていたんです。その過程でいろんな社会人の話や、すでに動き始めている学生の話を聞いていたらまあ、だんだんインターンしたいなという気持ちが芽生えてきて。そのあとは早かったですね。2ヶ月くらい、インターンを探している学生向けのイベントに足を運んだりして、いくつかの会社からスカウトしていただいて。そこから今の会社を選んだ流れです。
   
ちか
なるほど。ちなみに何社かあった中で今の会社さんを選んだ理由は?
   

「一流」から仕事に対する姿勢を学びたくて

 

昇太郎
うーん。ビビッときたんですよね。まあでもいくつかあげるとすると、会社自体もしっかりとしているところですし、そこの社員さんの多くが大手一流企業出身。「一流の人たちのもとで学びたい」という気持ちがもともと自分の中で強かったので魅力的だったことが1点、そしてせっかくやるならフルコミットしようと思っていたので、「週5じゃなきゃいらない、受け入れない」というくらいの条件提示をしてくれたことが2点目。あとは営業で必要なマインドを学びたかったので、業務内容に営業があったところが3点目ですね。営業って社会人としての色んな基礎が学べると思っていて。
   
ちか
うーん。あえて自分を厳しい状況においたと。ドMだ(笑)
   
昇太郎
(笑)家柄的に皆周りが起業しているんですよ。なので漠然と小さいときからずっと僕も起業してやりたいことをやってみたい!という気持ちがあって。でも身内でももちろんビジネスがうまくいかなかった人のことも見ていて。もともとの負けず嫌いの性格もあって「絶対身内みんなを越してやる!」って(笑)そのためにはまず必死に社会のいろんな面を見ることだと思うんです。
   
ちか
うんうん。実際に働いてみて、どうですか?
   

必死に「やってみなきゃ」わからないことがある

昇太郎
うーん。とにかく今は夢中ですね。必死に食らいついてる。インターン生としてやる仕事のみをやりにいく気持ちではやってないです。もちろん本来の仕事ありきなのでそこはしっかりこなして、でもそれを全体の時間の半分で終わらせるように心がけてどんどん新しいもっと深いところを任せてもらえるように頑張っています。必死にやらなきゃ任せてもらえない領域とか、やったら見えてくる世界とかあると思うので。今はこの間リリースされたばかりの新規事業のマーケティング業務にも少しずつですが関わらせてもらっています。

↑上杉さんが関わっている学生向けの新規サービス「intee(インティ)」

 

ちか
なるほど。。なんか向上心の塊。(笑)プライベートはどうですか?
   
昇太郎
はい。結構僕多趣味なので、軽音でギターボーカルしていたり、ジムも通える日は通うようにしていますね。なんでも興味あるので(笑)
   
ちか
大学にインターンに趣味に、、学生団体もされていますよね?
   

夢ある学生に機会と仲間を与えていきたい

 

昇太郎
そうなんです。土日は大学とインターンがないので、学生団体のミーティングを毎週やるようにしていますね。「夢ある学生に機会と仲間を」を理念に「何かしたいけど一歩踏み出せない」学生に、企業の方と個人的にマッチングをさせたりイベントを開催したり、セミナー開催したり、などなどの活動をしています。まだまだこれからな団体ですが20人規模で活動しています。
   
ちか
社会と繋がりたい!という学生にまさに機会や仲間を与えているんですね。
   
昇太郎
はい。でもうちの特徴として「双方がWinwinな関係」というのを心がけているので誰でもつなげるわけではないんです。社会人の方にも満足していただきたいので最初に学生面接というか、学生面談的なものをして、ある程度意志があったり教養のある人を紹介できるように心がけています。
   
ちか
おお。しっかりとしたマッチングをするための策ですね。小さいときからずっとここまでお話いただいたような高いモチベーションで生きているんですか?(笑)
   

堕落した生活をしたこともある

 

昇太郎
うーん、実はそんなこともなくて。小中高と野球はやっていてそれはずっと一生懸命でした。高校1年生、2年生でオーストラリアに短期留学した時も、すごく刺激を受けて意識が高まった瞬間ではありました。ただ、なぜか留学後高校2年生の終わり頃から高校3年生の終わりまで一年と少し、堕落した生活を送ってました。(笑)学校行って寝て、カラオケ行って、ゲームして、寝て、の繰り返しでしたね(苦笑)。でもその反動もあったからなのか、大学での奮起につながった気がします。より一層頑張れるようになった一つのきっかけだと思います。
   
ちか
そういう時もあったんですね。そういう一面があってなんかホッとしました(笑)
   

挫折したから強くなれた

 

昇太郎
実は高校受験の時も本当は慶應に行きたかったんですよ。でもまあ結果的に落ちて、その時も気分も落ち込んでしまって。今までの人生で最大の挫折ですね(笑)でも、そういう経験があるから今頑張れるんと思うんです。強くなれたと思います。精神的に。
   
ちか
なるほど。私もそれは全く同じ考えです。挫折するほど強くなれると思います(笑)
 

自分の心に素直になれる生き方がしたい

    

ちか
将来のビジョンはもう決まっていますか?
    
昇太郎
うーん。そこはまだ模索中なんです。決まってなくて。でも「楽しい、幸せ」という感情を大切にしたいな、と思ってるんです。そんなに生易しい世の中じゃないのはよくわかってるんですけど、それでも、「楽しい」と思える社会、「幸せ」と思える社会で生きていきたい。僕がそれを体現して行きたい気持ちがありますね。これだけは絶対だな、と思います。
   
ちか
楽しい仕事、幸せだ、と思う仕事がしたいと。
   

色んな楽しみ方を知っている大人になりたい。

昇太郎
そうですね。でもそこは仕事に限らずという感じですね。趣味も含めてそういう生き方がしたいなと。いろんなことを知っていて、いろんな世界を見ている人、それゆえにいろんな楽しみ方を知っている人、そんな大人に憧れるんです。まだ漠然としている部分も大きいんですけど。

 

ちか
なるほど。とても素敵な将来像ですね。素敵。
昇太郎
なので一緒にやっていく仲間も特別に頭が良くなくていい、特別に何かができなくてもいいからとにかく一緒に目標に向かう中で楽しくできる人、アツくなれる人、そういう人がいいですね。僕が代表を務める学生団体も仲間を絶賛募集中なので当てはまる人はどしどし連絡ください!(笑)
   
ちか
皆様どしどし連絡してください!(笑)今日は上杉さんのことを知れて本当に良かった!上杉さんみたいな学生でいっぱいにしたいですね、日本を。
   
昇太郎
ですね〜!いっぱいにしたい!
   
ちか
今日はありがとうございました!
   
昇太郎
こちらこそありがとうございました。
 

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ABOUTこの記事をかいた人

女子大で建築を専攻しながら不動産会社、コンサルティング会社、山元学校にて勤務。自身が代表を務める学生団体で美容に関するWebサイトも制作する。二度の海外留学を経て将来は海外での活躍を志す。モットーは「まず挑戦」。