【戒め】24歳にもなったらもっといろんなことができるようになってると思ってた

こんにちは。こばやしです。

今日は6月3日ですね。なんの日か知ってますか?

長澤まさみさんの誕生日ですね。

(出典:http://papatesco.com/archives/746)

可愛いですね。いや、綺麗ですね。大人の女性。1987年6月3日生まれなので、今日で30歳!?

なんとまあ、それはさておき。

6月3日は何を隠そう、わたくしこばやしの24歳の誕生日でもあるのです。

24歳っていったら、大学を卒業して社会人2年目の年ですよ。もう立派な大人。いろんな意味で。

自分が中学生とかの時に教育実習に来ていたあの人たちは学生だったと考えると、もうその年も軽く超えているわけでして・・・。

あの頃、教育実習生の人たちはなんだかかっこよく見えたなあ。高校で通っていた個別指導の塾のチューターさんに医学部の人がいたからあの人とかちょうど24歳くらいだったのかも。

まあ24歳ってそういう年です。もう子供じゃないよね。

アルバイトどころか、社会人として数年働いているのが当たり前の年齢。

じゃあここで自分のプロフィールを振り返ってみましょう。

こばやし(24歳)

都内某私立大学4年生(3回目の)

某大手人材系企業の内定者

横浜市在住

まだ大学生!?!?働いてないの!?!?

3回目の4年生!?!?

色々ツッコミどころ満載ですね。それではいきましょう。

24歳にもなればやりたいことは明確になってると思ってた

社会人になってるなってないはまあ、置いておいて。

子供の頃、24歳っていったらもう大人で、やりたいことをやって生きてる、将来の明確なビジョンを持ってると僕は思ってました。フラフラしてないイメージというか。

でも、今の自分にはそれがありません。内定者インターン生として会社で働いたり、他にもいくつかインターンをしているけど、

将来こうなりたい

こんなことを成し遂げたい

そんなものって特にありません。まだ見つかっていません。根無し草のようにフラフラ生きてます。

もちろん、なんの軸もなく生きてるわけではないけれど、確固としたものは見つかっていないのです。

24歳にもなればもっと親孝行できると思ってた

24歳といえば、ストレートでいってれば社会人2年目。

社会人になったら、

初任給でお世話になった両親や祖父母に美味しいものをご馳走する

旅行に連れていく

このイメージが強かった。

でも色々あってまだ学生の身分で。心配こそ掛けるけど、親孝行なんて全然できてなくて。

今年度こそ卒業して。来年のGWは両親や祖父母に親孝行したいです。します。この間祖母が亡くなって、より危機感を感じています。

24歳にもなればスーツが似合うシュッとしたサラリーマンになってると思ってた

スーツなんて全く着ないし、なんならネクタイすらまともに結べません。

大人になったらスーツが似合うようになると思ってたなあ。

なにも考えずに年だけ食ってちゃいけないってこと

まとまりのない文章だけど結局のところ、なにが言いたいかっていうと、こういうこと。

なんとなく大人になれば、いろんなことができるようになると思ってた。

でも実際そんなことはなくて。

やり方に個人差はあれど、(大小の)目標を定めてそれに向かって邁進していく、つどつど顧みる時間をとって目標を微調整してまた頑張って。それを繰り返していく。

その過程でしか、成長ってないんじゃないかなあって。

なにも考えずに年だけ食っちゃったら。それこそ老害になっちゃうよね。

そんなことをふと思ったので、自戒の意味多分にあるんですけど、いい機会なので書き留めておきます。

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