就活=恋愛!?~バチェラー・ジャパンを見てたら企業選びって恋人選びと似てるかも、と思った話~

こんにちは。小林です。

GW真っ只中。そろそろ帰省ラッシュも始まっているでしょうか。

そんな私も今、帰省を終えて上京中の電車の中です。

さて、みなさん。最近ドラマは見てますか?見てますよね。私も見てます。今クールは結構色々と面白そうなのが多いですが、実は私、地上波ではなく、Amazonプライムビデオ限定のドラマにはまっていました。

正確には今もこんな記事を書いているくらいなので、はまっているのですが、放送自体は4月末で終了してしまいました(T ^ T)

さて、それではご紹介しましょう。

(出典:https://www.amazon.co.jp/b?node=4659639051)

バチェラー・ジャパンです。

2002年の放送開始から、瞬く間に全米で最も愛される国民的人気番組に成長した「The Bachelor」。たった1人の男性が、多数の女性の中から最高のパートナーを選び、1人にプロポーズをするというまったく新しい仕組みが数々のドラマを生み、現在では全世界30か国でエピソードが製作されています。

「バチェラー(bachelor)」とは独身男性という意味であり、本シリーズでは、真の愛を見つけ出すチャンスを得た、ある一人の幸運な独身男性バチェラーが、25人の女性たちと様々なデートを繰り返しながら、運命の相手となる最後の1人の女性を選び出していくという恋愛サバイバルが繰り広げられます。
圧倒的にラグジュアリーで非日常な世界で繰り広げられる、他のどの恋愛番組よりもリアルで、時に残酷な現実をお伝えします。

全12話+プレミアム・トークセッションを配信中。(出典:https://www.amazon.co.jp/b?node=4659639051)

 

詳しくは公式ページを見ていただければと思うのですが、少しだけ説明しますw

さて、このバチェラー・ジャパンでは、バチェラー久保さんが様々なデートや女性たちと話す時間を通して、25人の女性の中で最終的に自分に1番合う、と自らが判断した1人を選び結婚を前提のお付き合いを申し込む、という恋愛サバイバル。

回を追うごとにバチェラー久保さんのもとに残ることのできる女性は減っていきます。

どうやって減っていくかというと、、、

ローズセレモニーという場でバチェラー久保さんが赤いバラ(ローズ)を手渡した女性は残り、渡されなかった女性はバチェラーのもとを去る、こういうかなーり残酷な仕組みになっています。

このローズセレモニーを繰り返し、最終的に1人が残るわけなんですが、そのあたりのせめぎ合いはぜひ本編で。

そろそろ今回の本題に入ろうと思います。

就活=恋愛!?~バチェラー・ジャパンを見てたら企業選びって恋愛と似てるかも、と思った話~

前からちょくちょく「就活は恋愛と一緒だ!」「モテるやつは就活もうまくいく!」みたいな記事やブログは目にしたことがありました。

でも、正直。そんなに関係ないっしょ。と思ってました。なんなら今でも思ってます。でも

”就活における企業選びの流れ”。これに関しては、確かに恋愛におけるパートナー選びに似ているのかも、と今回このバチェラー・ジャパンを見ていて感じました。

具体的に書いていきます。

カクテルパーティーは合説!?

バチェラーでは、各回にカクテルパーティーというものがあります。まあ言ってしまえばお酒を飲みながらの立食パーティーです。

この写真は座ってますがw

バチェラー久保さんがその時点で残ってる女性と一気に話すことができる場。上の写真のように3対1や4対1で話すこともあれば

バチェラー久保さん、あるいは女性が誘って1対1で話すことも。

このカクテルパーティーはまさに就活でいうところの合説(合同企業説明会)だなと。

久保さんは一気に複数の女性と少しずつ話して、それぞれの女性のなんとなくの人となりを知るきっかけにすることができる。そして気になった女性がいれば1対1で話すこともできる。

合説も似ていますよね。一気にいろんな企業のことを少しずつ知ることができる。気になる企業があれば、面談ブースで話したり、ブースで手の空いている人事に直接話しかけることだってできる。

合説には10社、20社、多ければもっと企業がいます。そこにいる全ての企業の話を聞くこともなかなか難しいかもしれません。そんな中で話を聞いた数社の企業の中でも、この企業は面白そう、あの企業はあんまりだな、あそこの人事はイケてた。人それぞれの軸で会社を選別しているはずです。

合説が終わったら今度は?選別して残った企業の説明会に行きますよね?

グループデートは(個別企業)説明会!?

カクテルパーティーで気に入った女性を残したバチェラー久保さんは、翌日あたりグループデートに誘います。

このデートに誘われる否やの女性陣の悲喜こもごもが面白かったりもするんですが、まあそこは置いといてw

グループデートには、その時点で残っている女性達の中から半分くらいしか呼ばれません。つまり、より1人1人の女性のことを知ることができる。

このグループデート中もバチェラー久保さんは1人だけ呼び出して1対1で話したりもします。

このグループデートは就活でいうところの(個別企業)説明会カクテルパーティーでは見えなかった女性の1面が垣間見える場面も多々見受けられました。おそらく久保さんも同様でしょう。

このあたり就活における説明会と似ています。企業側も合説の時よりも詳しく自社のことを話してくれます。質疑応答の時間があったり、社員座談会があることも。ここで得られた情報をもとに今後面接に進むかどうかを決断することになります。

2ショットデートはいよいよ面接!?

カクテルパーティー、グループデートでこの女性は!と思ったら久保さんは、そんな女性を2ショットデートに誘います。

2ショットデートでは、カクテルパーティーやグループデートとは違って終始他の女性の姿はありません。お互いにリラックスして臨むことができ、素を見せることができる、そんな場です。

就活では、(個別)面接ですね。合説、説明会を経て自分に合うんじゃないか、面白いと思える企業の面接を受けることになると思います。

面接では基本的には他の就活生はいませんし、他の企業もいません。ここでお互いに見極めるわけです。

合説、説明会ではいいと思っていたけど、いざ面接をしてみたら、あれ?合わないかも。違和感を感じることもあるでしょう。

事実、バチェラーでも2ショットデートに誘われた女性が意外と最後まで残らなかったり。

他の女性の手前取り繕っていた部分が1対1面と向かうと・・・本性が見えて引いてしまう。そんな感じでしょうか。

もちろん1対1で話してみたからこそその女性の良さに気付けた、そんな場面も。

ああ話したいw ネタバレになるので我慢します。

就活における面接でも、なんとなくで面接に行ってみて人事とじっくり話してみたら一気に志望度が上がるなんてこともざらにあったり。結果はどうあれ、面接(デート)してみないとわからない部分もあるのかも!?

いよいよ親に紹介~今話題のオヤカク!?~

最後の2話では、残った女性の親御さん、女性、バチェラー久保さんで話をする場、そして逆に久保さんの親御さんに女性を紹介する場があります。久保さんはここで親友にも会わせていて個人的に久保さんの個性が出ているなあと感じます。

就活業界で最近ちょっとした話題の”オヤカク”にあたる場面。自分ではいいと思っている女性でも、自分のことをよく知っている親や親友といった自分に近しい人はどう感じるのか?そして、女性の親御さんの目に自分はどう映るのか。そこを知るべく、バチェラー久保さんはしっかり双方の親御さんに女性共々会いに行きます。これも最後の1人を選ぶ判断材料となったことでしょう。

就活でもおそらく全く親や周りの仲の良い友人に相談しない、という人はいないはず。むしろ多分に影響を受けている人もいるんじゃないでしょうか。

最後の1人を選ぶ~内定承諾!?~

そんなこんなでカクテルパーティー(合説)、グループデート(説明会)、2ショットデート(面接)を繰り返し、親への紹介も経て最終的にバチェラー久保さんは1人の女性を選びます。

最後の5人くらいになってくると、もうどの女性も久保さん大好きオーラ全開です。

就活でも複数内定をもらって悩む最後の方では、同じような状況かなと。複数の企業が◯◯さんと一緒に働きたいと思ってる、社員と会わせよう、インターンしてみないか。

声をかけてきます。その中でもぶれることなく企業と向き合って最終的に入社先を選ぶわけです。

バチェラー久保さんも終盤のローズセレモニーではかなり決断に苦労したことでしょう。

就活の終盤も同じ。できる限りの情報収集を重ねて、一番最適解だと自分が感じる選択肢を選びます。決めたらそこからはその選択を正解にしていくしかありません。

ここで親や友人の言う通りにしてしまうと、後々何かトラブルがあった時に他責にしてしまうので、最終的な判断は自分でしましょうね。いっぱい悩んで決断しましょう!相談はいろんな人にした方がいいですよ!

その点、バチェラー久保さんはわりと自分の意見を通すタイプだったように感じます。さすがは青年実業家、意志が強いということなのかもしれません。

最後に

いかがでしたか?就活の記事と見せかけたバチェラーおすすめ記事になってしまった気もしますがw

就活の息抜きにでも、ぜひ見てみてくださいね。

公式ページはこちら

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