【一人暮らし】学生の一人暮らしのメリット・デメリットについてまとめてみた

こんにちは、稲尾です。今年も4月、春がやって来ました。この季節になると毎年、大学の入学式や、新入社員の入社式などがあります。

大学から状況する新大学生、大学まで地方で東京の会社に就職した新社会人。出身も大学も関東だけど、社会人になったタイミングで実家を出る新社会人もいますね。彼ら彼女ら最初にすることといえば。そう、部屋探しです。そしてめでたく1人暮らしをスタートさせるわけです。社会人だと会社の寮があったり、最近ではシェアハウスに入ったりする人も増えてはいますが、それでもやはり1人暮らしをする人が大半でしょう。

今回はその中でも学生の1人暮らしについてメリット・デメリットの観点で比較しつつまとめてみたいと思います。

メリット
○門限が無く、オールで友達と宅飲みなどができる

高校生の時は、「遅くても10時には帰ってきなさい」と言われて門限があった方も多いでしょう。その点、大学生になるとバイトやインターンなどで夜遅くまで外に出ていることが当たり前になります。それでも、実家住まいの友達の中には「最悪でも12時までには帰ってきなさい」と門限は伸びたけどなくならない、そんなパターンの子も結構います。じゃあ1人暮らしだとどうなるのか?門限なんて関係ありません。わざわざ実家から電話をかけて在宅を確認する親はさすがにいないでしょう。

友達と飲んでいて深夜の3時に帰ってきたり、飲み足りないからと12時くらいから友達を呼んで宅飲みすることもできちゃいます。このように、時間の融通が利くことが1人暮らしの1番のメリットだと言えるでしょう。

○学校まで、自転車・徒歩・バイク・バスなどでいける

東京の大学で埼玉・東京・千葉・神奈川に実家がある大学生は、実家から通うことになる場合が多いですよね。そうなると大学から実家がものすごく近いなんてことはほぼあり得ないので、1時間から長い人だと2時間かけて通うことに。朝早くから講義がある時に辛いですよね。

それに対して1人暮らしの場合、わざわざ遠くに家を借りませんよね?電車に乗るとしても30分以内くらいの人が多いでしょうし、徒歩や自転車で行ける人に至っては、学校が始まる30分以内に起きても間に合うなんてことも。

精神的にも、体力的にも嬉しいメリットだと言えます。

○社会人になる前に、1人で生活するという親離れ体験ができる

1人暮らしをすると、買い物・自炊・掃除洗濯などを全て自分でやらなければなくなります。高校までは親に部屋の片づけや洗濯、食事などなんでもまかせっきり、という方少なくないと思います。しかし、1人くらいではそうはいきません。最初は慣れないことばかりで辛いかもしれません。家族のありがたみも身に沁みてわかることでしょう。大学から1人暮らしをするということは、社会人になる・自立するための第1歩なのです。

もし就職してから初めて家事や自炊を始めようとすると、慣れない仕事や会社の飲み会に追われ、そんな余裕がなくなってしまう場合も。大学で1人暮らしをしている時から少しずつ慣れていけば、就職後にもスムーズに1人暮らしを継続できるでしょう。

デメリット
○自炊や洗濯、掃除などが大変

自分の事を自分でやりつつ大学に通うこと、会社勤めをすることは想像以上に大変です。大学でいえば、授業なども自分で決めなければならないし、バイトやインターンもあります。

他にもサークルの新歓や飲み会、活動にも顔を出さなければいけない。高校時代は決められた時間割で生活し、放課後には部活をするだけで、残りの時間をフルに自分のやりたいことに使うことができました。しかし、大学に入って間もないころは高校生の時と比べて、不慣れな生活もあり、余裕のない生活が一定期間続くでしょう。

○家を出ることがきつくなる。終いには、学校に行くのもきつくなる。

大学の授業は、所属大学や講義を担当する先生によっても変わりますが最高で5回ほどは休むことができます。実際5回まで休める講義だったとしても、1回、2回、3回、と休んでいくごとに学校に行くことがだるくなっていくなんてこともしばしば。

また、大学に不慣れな時期には、無理をして体調を崩したり、生活が夜型になってしまいがちです。このような症状は俗に「5月病」と呼ばれています。

○生活費がかかる

1人暮らしをすると、お金がかかります。家賃は親が出してくれるかもしれませんが、食費や、電気代、水道代、ガス代など実家にいた時には意識しなかったお金が意外とかかります。

他にも洗濯物をかけるのにこのハンガー欲しいなと思ったら、買いますよね、これが実家なら親が買ってくれたと思います。ですが、1人暮らしするということは、自分の事は自分でやるということ。つまり自分が必要なものも自分で買わなければならなくなり、生活費が余計にかかってしまうのです。

まとめ

今回は、1人暮らしのメリット・デメリットについて紹介させていただきました。いかがだったでしょうか?これを機に「1人暮らし頑張ろう」と思うのか、「やっぱりやめようかな」と思うのか、それは各自の自由です。いずれにせよ親御さんが金銭面、精神面で支えとなってくれることは間違いありません。感謝の気持ちを忘れずに大学生活に精を出して欲しいと思います。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

稲尾拓也(20) 福岡生まれ、千葉育ち、東京在住。   小学校から剣道を始め、高校生まで取り組む。 あることをきっかけにいつかは、起業しようと決意する。 大学生になり、スタートアップやベンチャー企業で働き、大学生中に起業しようと考えている。 現在帝京大学在学中。 趣味は、焼肉、原宿巡り。