【学生起業】実は学生時代に起業していた実業家特集Part2

こんにちは。学生ライターの稲尾です。本日は、先日も取り上げさせていただきました「実は学生起業していた実業家」の続編Part2です。

前回は、株式会社リブセンスの村上太一さんと株式会社メルカリの山田進太郎さんについて取り上げさせていただきました。

【学生起業】実は学生時代に起業していた実業家特集Part1

いかがでしたでしょうか?

2人がどのようにして、起業したのか?どのようなやり方で仕事をしたのか?そのあたりの経緯や戦略についてまとめさせていただきました。

今回は、続編として新たに2人の実業家をご紹介します。

①福島良典さん【株式会社Gunosy】

(出典:https://matome.naver.jp/odai/2140392553483785501/2140436716071985503)

みなさん、突然ですがGunosyという、アプリをご存知ですか?

ニュースアプリとしては、今やSmartnewsと並んで、多くの人が利用しているあのGunosyを運営している株式会社Gunosy創業者の福島良則さんをご紹介しましょう。

福島さんは、1988年愛知県生まれの28歳です。

起業したきっかけ

大学は東京大学理学I類に進学。周りにサービスやアプリ作りをしている友人が多くいた影響もあり、もともと何かしらのWEBサービスを作ろうとは考えていたという福島さん。

他にも、中学校時代にサイバーエージェントの上場、ライブドア事件とホリエモン逮捕などの出来事がきっかえになり起業への興味を持ち、遂に起業したいという決意に至ると、今ではかなり有名になった東大起業サークルTNK立ち上げを経た後、東大在学中に株式会社MYTHTEMを立ち上げ、学生起業されました。

エンジニアの技術はあったものの、まだまだ技術力が足らないと感じた福島さんは大学院に進学。大学院時代に今の株式会社Gunosyを立ち上げることとなりました。

まとめ

福島さんが起業に興味を持ったきっかけは、周りの友人の影響が大きいと言えます。しかし興味だけで留まらずに学部時代から実際に起業し、技術力をつけたいという理由で大学院に進学したその実行力と向上心が現在のGunosyを作ってるのでしょう。今や上場も果たしているGunosy。

そんなGunosy創業社長、福島さんに会いたい方はHPを見てみてくださいね!

https://gunosy.com/

加藤將倫(まさのり)さん【株式会社Progate

(出典:https://prog-8.com/about)

もしかすると、「株式会社Progate」そして「加藤將倫さん」について知らない方もいるかもしれません。

最初に軽くご紹介しましょう。加藤さんは、プログラミングを無料で学べる「Progate」というプログラミング学習サイトを東大在学時代にローンチした人物です。

1993年愛知県生まれの23歳です。

起業準備期間の活動と起業

加藤さんは愛知県のご出身で、幼稚園までは愛知県に。その後、親御さんのお仕事の都合で小学校から中学校3年生までをオーストラリアで過ごされます。

高校から日本に戻った加藤さんは、日本最高学府である東京大学に進学。

東大には進振りという制度があり、3年生の進振りまでは色々な分野の授業を受けることができることでよく知られています。

この制度は、進路が決まっていない学生には、色々な分野の授業を受けれるメリットがありますが、逆に特定の分野をとことん深く追及できるのは3年生になってから、というデメリットもあります。

加藤さんは、それがつまらないと感じつつも2年生まではこれといった目ぼしい活動もせずダラダラと過ごしていたそう。そこに大学3年生時、「暇なら、起業しようぜ」と友達に誘われます。

その時、ちょうど大学の授業でアプリを作っていたこともあり興味を持ち、面白いと感じた加藤さん。しかし誘ってくれたその友達は留学に行くことになり、「今は起業のタイミングではない」と感じ、諦めてしまいます。

今でも「その時に起業しとけばよかったな」と後悔することがあるそうです(笑)

相棒との出会い

その後、同じ東大生であり、後のProgate共同創業者の村井謙太さんと出会った加藤さん。最初は、「旅行系のスタートアップのサービスを作らないか」と誘われたそう。

加藤さんは、自身が情報系の学部にいたことから、村井さんが当時働いていた旅行系のスタートアップで一緒に働き始めます。

その後そのスタートアップを辞めてしまった村井さんですが、その後も加藤さんとの親交は続いたそう。

「起業に興味があるがプログラミングが出来ない事がネックになってしまう学生が多くいること」「村井さんは自身も独学でプログラミングを勉強するも挫折してしまったこと」「エンジニアが足りない企業が多いこと」などの課題感から、プログラミングに興味を持ち勉強する学生を輩出することを目的としたプログラミングサークル「ZEROXONE」を設立。

当時、「ZEROXONE」としてWEB制作の受託やスタートアップ企業の開発協力などをこなす中で「うちのサークルのメンバーがプログラミングを勉強していて困ったときには、教えてくれる人もメンターもいるけど、普通の人たちはどうやってプログラミングを学んているんだとう」という疑問から、「プログラミングを無料で学べるようなサービスを作ろう」と思い立ち立ち上げたのが現在の「Progate」の原型となっているそうです。

まとめ

ご自身のプログラミングを学んで人生が大きく変わった経験から、多くの大学生にもプログラミングを気軽に学べるようになって欲しい、と考え起業した加藤さん。

加藤さんのようにプログラミングを勉強し、人生を変えたい方は公式HPからどうぞ。

https://prog-8.com/

 

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ABOUTこの記事をかいた人

稲尾拓也(20) 福岡生まれ、千葉育ち、東京在住。   小学校から剣道を始め、高校生まで取り組む。 あることをきっかけにいつかは、起業しようと決意する。 大学生になり、スタートアップやベンチャー企業で働き、大学生中に起業しようと考えている。 現在帝京大学在学中。 趣味は、焼肉、原宿巡り。